KOMAZAWA UNIVERSITY
Table tennis Club Official Site

 春季リーグ戦 
令和4年度(2022年)春季・リーグ戦結果
令和元年度(2019年)春季・リーグ戦結果
平成30年度(2018年)春季・リーグ戦結果
平成29年度(2017年)春季・リーグ戦結果
平成28年度(2016年)春季・リーグ戦結果
平成27年度(2015年)春季・リーグ戦結果
平成26年度(2014年)春季・リーグ戦結果
平成25年度(2013年)春季・リーグ戦結果
平成24年度(2012年)春季・リーグ戦結果
平成23年度(2011年)春季・リーグ戦結果
平成22年度(2010年)春季・リーグ戦結果
平成21年度(2009年)春季・リーグ戦結果
平成20年度(2008年)春季・リーグ戦結果
平成19年度(2007年)春季・リーグ戦結果
 秋季リーグ戦 
令和3元年度(2021年)秋季・リーグ戦結果
令和元年度(2019年)秋季・リーグ戦結果
平成30年度(2018年)秋季・リーグ戦結果
平成29年度(2017年)秋季・リーグ戦結果
平成28年度(2016年)秋季・リーグ戦結果
平成27年度(2015年)秋季・リーグ戦結果
平成26年度(2014年)秋季・リーグ戦結果
平成25年度(2013年)秋季・リーグ戦結果
平成24年度(2012年)秋季・リーグ戦結果
平成23年度(2011年)秋季・リーグ戦結果
平成22年度(2010年)秋季・リーグ戦結果
平成21年度(2009年)秋季・リーグ戦結果
平成20年度(2008年)秋季・リーグ戦結果
平成19年度(2007年)秋季・リーグ戦結果
( 関東学生卓球連盟 ・ コマスポ参照
202205
 令和4年度(2022年)春季・リーグ戦結果 
春季リーグ戦 第1戦
5月11日 所沢市民体育館
駒澤大学 0−4 専修大学
1 中橋 11-6
9-11
7-11
11-13
野田
2 木村 9-11
6-11
8-11
阿部
3 加藤 9-11
11-3
4-11
11-6
5-11
原田
4 中橋・白山 9-11
5-11
12-10
12-14
野田・福澤
5 白山
6 清野
7 尾中 月舘
春季リーグ戦 第2戦
5月11日 所沢市民体育館
駒澤大学 2−4 明治大学
1 加藤 10-12
11-13
2-11
松田
2 清野 6-11
11-9
4-11
11-6
11-9
平賀
3 白山 8-11
5-11
3-11
宮川
4 中橋・白山 11-7
10-12
13-11
8-11
4-11
宮川・山本
5 中橋 11-8
11-5
7-11
11-6
川村
6 前川 4-11
5-11
9-11
山本
7 木村 手塚

春季リーグ戦 第3戦
5月12日 所沢市民体育館
駒澤大学 3−4 早稲田大学
1 白山 11-7
12-10
11-8
2 清野 7-11
11-8
11-6
6-11
9-11
濱田
3 相楽 11-9
7-11
9-11
11-6
12-10
松本
4 中橋・清野 2-11
2-11
11-9
9-11
岩永・濱田
5 木村 8-11
6-11
5-11
杉本
6 中橋 11-6
11-7
11-7
岩永
7 加藤 8-11
11-8
10-12
11-7
9-11
荒井
春季リーグ戦 第4戦
5月12日 所沢市民体育館
駒澤大学 4−3 中央大学
1 清野 11-7
4-11
11-4
5-11
11-5
橋本
2 加藤 5-11
4-11
9-11
小野寺
3 白山 8-11
11-7
9-11
11-5
11-4
谷本
4 中橋・白山 11-6
12-10
12-14
3-11
8-11

浅津・小野寺
5 中橋 11-9
8-11
11-6
13-11
坂田
6 尾中 7-11
5-11
7-11
浅津
7 木村 9-11
8-11
11-8
11-9
11-5
菊池

春季リーグ戦 第5戦
5月13日 所沢市民体育館
駒澤大学 1−4 筑波大学
1 加藤 3-11
5-11
6-11
鈴木
2 清野 6-11
7-11
12-10
6-11
田原
3 白山 8-11
11-6
11-5
5-11
11-8
三浦
4 中橋・白山 5-11
9-11
7-11
佐藤・田原
5 相楽 9-11
5-11
4-11
松本
6 中橋 0-0
佐藤
7 木村 0-0
竹内
春季リーグ戦 第6戦
5月14日 代々木第2体育館
駒澤大学 4−1 日本体育大学
1 尾中 7-11
9-11
7-11
2 木村 11-6
11-6
11-8
3 中橋 11-5
11-6
11-4
平林
4 中橋・白山 11-9
10-12
11-9
11-5
平林・芦澤
5 白山 11-2
8-11
11-6
11-7
廣田
6 清野 0-0
芦澤
7 加藤 0-0
安田

春季リーグ戦 第7戦
5月15日 代々木第2民体育館
駒澤大学 4−2 法政大学
1 木村 11-6
11-8
11-8
手塚
2 中橋 11-9
11-8
9-11
11-5
加藤
3 尾中 6-11
7-11
5-11
高橋
4 中橋・白山 9-11
10-12
11-6
11-4
11-4
手塚・加藤
5 清野 6-11
9-11
11-9
11-6
9-11
6 白山 11-5
6-11
11-9
11-8
原田
7 加藤 加藤
春季リーグ戦 最終成績

202112

 令和3年度(2021年)秋季・リーグ戦結果 
 第1戦   第2戦 
 第3戦 
 第4戦 
 第5戦 
 第6戦 

201909

 令和元年度(2019年)秋季・リーグ戦結果 
 第1戦・2戦 


   
 第3戦・4戦 



   
 第5戦 




201905

 令和元年(2019年)春季・リーグ戦結果 
 第1戦・第2戦 


 第3戦 




 第4戦・第5戦 



 第6戦 



 第7戦 




 平成30年度(2018年)秋季・リーグ戦結果 
 第1戦・第2戦 

 第3戦 



 第4戦・第5戦 




 第6戦 


 第7戦 




 平成30年度春季関東学生卓球リーグ戦1部2部入れ替え戦 


 平成30年度(2018年)春季・リーグ戦結果



 
 第3戦 駒澤大学 4−2 早稲田大学 




 第4戦 駒澤大学 0−4 中央大学 
 第5戦 駒澤大学 0−4 日本大学 


  
 第6戦 駒澤大学 3−4 筑波大学 



 第7戦 駒澤大学 4−1 日本体育大学 




 平成29年度(2017年)秋季・リーグ戦結果 








平成29年度(2017)春季・リーグ戦結果

 5月5日 


 5月19日 


 5月20日 


 5月21日 




 平成28年度(2016年)秋季・リーグ戦結果 



    



   


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 平成28年度(2016年)春季・リーグ戦          入替戦結果 


 平成28年度(2016年)春季・リーグ戦結果 






   



     
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 平成27年度(2015年)秋季・リーグ戦結果 
 第1戦 

 第2戦   第3戦 


     
 第4戦   第5戦 

     
 第6戦 


 第7戦 




 平成27年度(2015年)春季・リーグ戦結果 
 第1戦   第2戦 
 第3戦   第4戦 



コマスポ参照
 第5戦   第6戦 
 第7戦 
松田尚樹
敢闘賞と優秀選手賞を受賞!
関東学生卓球連盟HP参照


 平成26年度(2014年)秋季・リーグ戦結果 
 第1試合 駒澤大学 1−4 専修大学 

 第2試合 駒澤大学 1−4 早稲田大学 
 第3試合 駒澤大学 3−4 中央大学 
 第4試合 駒澤大学 1−4 明治大学 

 第5試合 駒澤大学 4−2 筑波大学 
 第6試合 駒澤大学 4−2 日本大学 

 第7試合 駒澤大学 0−0 法政大学 





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 平成26年度(2014年)春季・リーグ戦結果 
 第1試合 駒澤大学 1−4 専修大学 

 第2試合 駒澤大学 1−4 明治大学 

 第3試合 駒澤大学 1−4 中央大学 
 第4試合 駒澤大学 2−4 早稲田大学 

 第5試合 駒澤大学 4−2 日本大学 
 第6試合 駒澤大学 4−3 法政大学 

 第7試合 駒澤大学 4−2 大正大学 

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 平成25年度(2013年)秋季・リーグ戦結果 
 第1試合 駒澤大学 3−4 早稲田大学 

 第2試合 駒澤大学 2−4 日本大学 
 第3試合 駒澤大学 4−0 筑波大学 

 第4試合 駒澤大学 1−4 法政大学 


 第5試合 駒澤大学 0−4 明治大学 
 第6試合 駒澤大学 2−4 専修大学 

 第7試合 駒澤大学 2−4 中央大学 


援、本当にありがとうございました。 
ラストまで回りましたが、駒大全員卓球で底力を出しました。
来年のリーグ戦は、上位目指して必死で頑張ります。
健闘された埼玉工大にもエールを! 
今後共よろしくお願いいたします。
 1・2部入替戦 駒澤大学 4−3 埼玉工大 




 平成25年度(2013年)春季リーグ戦結果 
 第1試合 駒澤大学 0−4 中央大学 

 
 第2試合 駒澤大学 4−2 専修大学 
 第3試合 駒澤大学 1−4 明治大学 

 第4試合 駒澤大学 4−2 早稲田大学 
 第5試合 駒澤大学 4−2 日本体育大学 


 第6試合 駒澤大学 4−3 筑波大学 

 第7試合 駒澤大学 3−4 日本大学 



 平成24年度・秋季リーグ戦結果 
 第1試合 駒澤大学 4−2 日本大学 

 第2試合 駒澤大学 0−4 中央大学 
 第3試合 駒澤大学 4−1 埼玉工大 


 第4試合 駒澤大学 4−0 筑波大学 
 第5試合 駒澤大学 3−4 明治大学 


 第6戦 駒澤大学 1−4 専修大学 

 第7戦 駒澤大学 2−4 早稲田大学 






 平成24年度・春季・リーグ戦結果 
 第1試合 駒澤大学 1−4 明治大学 

 第2試合 駒澤大学 3−4 早稲田大 



 第4試合 駒澤大学 2−4 専修大学 

 第5試合 駒澤大学 4−3 埼玉工大 

 第6試合 駒澤大学 4−3 法政大学 

 第7試合 駒澤大学 4−3 日本大学 



平成23年度・秋季・リーグ戦結果
 第1戦 駒澤大学 4−0 慶応大学

 第2戦 駒澤大学 4−1 国学院大学    第3戦 駒澤大学 4−2 東洋大学

 駒澤大学 4−1 日本体育大学

 駒澤大学 4−2 大正大学




平成23年度・春季・リーグ戦結果

第1戦 駒澤大学 0−4 中央大学

第2戦 駒澤大学 2−4 日本大学
第3戦 駒澤大学 3−4 明治大学

第4戦 駒澤大学 1−4 早稲田大学
第5戦 駒澤大学 4−1 大正大学

第6戦 駒澤大学 3−4 埼玉工大
第7戦 駒澤大学 0−4 専修大学



平成22年度・秋季・リーグ戦結果
第1戦 駒澤大 1−4 中央大学

第2戦 駒澤大 0−4 早稲田大
第3戦 駒澤大 4−3 専修大


第4戦 駒澤大 2−4 日本大

第5戦 駒澤大 0−4 明治大

第6戦 駒澤大 4−3 埼玉工大


第7戦 駒澤大 4−0 日本体育大


【関東学生リーグ男子1部最終結果】
 1位 早稲田大 7勝0敗
 2位 明 治 大  6勝1敗
 3位 日 本 大  4勝3敗
 4位 中 央 大  4勝3敗
 5位 駒 澤 大 3勝4敗
 6位 専 修 大  2勝5敗
 7位 埼玉工大 2勝5敗
 8位 日 体 大 0勝7敗
男子1部
早大
明大
中大
日大
専大
埼工大
駒大
日体大
勝敗
順位
早稲田大
4-1
4-0
4-2
4-0
4-1
4-0
4-0
7勝0敗
1位
明 治 大
1-4
4-2
4-0
4-2
4-0
4-0
4-1
6勝1敗
2位
中 央 大
0-4
2-4
3-4
4-3
4-3
4-1
4-0
4勝3敗
4位
日 本 大
2-4
0-4
4-3
4-1
2-4
4-2
4-1
4勝3敗
3位
専 修 大
0-4
2-4
3-4
1-4
4-3
3-4
4-0
2勝5敗
6位
埼玉工業大
1-4
0-4
3-4
4-2
3-4
3-4
4-3
2勝5敗
7位
駒 澤 大
0-4
0-4
1-4
2-4
4-3
4-3
4-0
3勝4敗
5位
日本体育大
0-4
1-4
0-4
1-4
0-4
3-4
0-4
0勝7敗
8位
        3〜4位、6〜7位は同率校間勝率の計算により決定。7位は2部2位と入替戦が行われる。8位は2部へ降格。




平成22年度・春季・リーグ戦結果








平成21年度・秋季・リーグ戦結果
   

リーグ戦初出場を果たした渡邊 賢








接戦を落とし、浮かない表情の
桑原勇(右)、秋元組




熱戦を繰り広げる高羽(右)・盛田組
(佐藤祐也撮影)


熱く盛り上がるベンチ
(橋本圭史撮影)



平成21年度・春季・リーグ戦結果
  開催期間 平成21年5月12日〜15日・18日〜20日
 
一番手の渡井は、中大のエース・森田と対戦。1部通算19勝、全日学選抜準優勝者のプレッシャーをはねのけるように、声を張り上げてプレー。1ゲームはデュースの末落とすが、残り3ゲームを連取。初勝利と共に、最高のスタートを切った。
二番手の桑原勇は、序盤に2ゲームを落とし後がなくなる。しかし、壮絶なラリーを制するなど踏ん張りを見せ、逆転勝利。
三番手は2年生の橋爪。1ゲーム目、序盤に大きく離されるが、逆転勝ち。続く2ゲーム目も取り、次は落としたが、気迫のプレーでリーグ戦初勝利を飾った。
ダブルスは、昨年のインカレでフルゲームの末勝った相手。出足でつまづくも、調子を上げ接戦を展開する。ゲームポイントを握られる場面もあったが、粘り強く乗り越え4連勝。ストレートで格上を下した。

◆富岡成一監督
「私が監督になってから18連敗。初めての勝利が中大相手だからよくやったと思う。GWにやった合宿では、フットワークを「よくやってるな」と思うほど頑張ってた。(桑原)勇希の0―2からの逆転のときにしても、よくつないだなって部分が何度も見られた。明日の明大戦は、この雰囲気が途切れないようやっていきたい。木、金の筑波大戦、専大戦が勝負」

◆桑原勇希主将
「何季ぶり、何戦ぶりの勝利とかは意識せずやった。(練習を)やりこんできたから、自信を持って向かっていった。シングルスは出だしが硬くなったけど、後半はチームのことを考えて、頑張った。ダブルスは自信がついてきた。流れがよかったのも一因。(今後は)常に挑戦者で。勝ちを意識せず、瞬間瞬間でベストを出していく」

◆渡井伯和
「気持ちで負けてたから、とにかくひたすら声をだしていった。結構点差はあっても、勝ちが見えてくるとビビッてくる。(チームの雰囲気は)最高。絶対にチャンスはゼロじゃないから、しっかりバトンをつないでいきたい」

◆橋爪克弥
「(初勝利は)素直にうれしい。結果的にチームの勝ちにつながったから、貢献できてよかった。(プレーは)とりあえず盛り上げていこうと思った。観客席やベンチに意識が伝わればいいなって。今日はストレートで勝てると思わなかった。ここでもう一度気を引き締めて、頑張っていく」


1番手橋爪の相手は、全日本王者・日本代表の水谷。昨日同様に選手、ベンチが一体となって盛り上げるが、ストレートで完敗した。続く渡井も破れたが、3番手桑原勇はリーグ戦シングルス初出場の相手にストレート勝ちし、気を吐いた。ダブルスは、またも水谷の厚い壁に阻まれ3敗目。勝負を背負った秋元は序盤こそ大差で敗れるが、3ゲーム目を奪取。4ゲーム目も互角の戦いを見せるが、力及ばず敗戦。昨季の王者相手に歯が立たなかった。

◆富岡成一監督
「上に勝つためには、どうしても無理する必要が少し出てくる。課題はそれぞれ分っているから、頑張って欲しい。中大には勝てたけど、それだけが実力じゃないから。秋元はレシーブがもっと上手くいけば、得意のサーブに持っていける。渡井は「相手に打たせる」と意識していても、ラリーで最後に打ってミスしてしまうのは自分。改善点はあるけど、少しずつ上位校に近づいてきてる」

◆桑原勇希主将
「(自分の試合について)シングルスはまぁ普通にいけた。ダブルスは大事なところをとれば行けるかなって思ったけど、やっぱり水谷選手とは差を感じた。(明日以降は)勝ちに行く」

◆秋元勇人
「優勝候補だけあって、実力、技術面で差があった。4ゲーム目は取れそうだったけど、甘さが出た。明日以降はチャンスがあるんで、勝ちに行く」

◆橋爪克弥
「普通にいいボールを返される。簡単に点数はくれないなと思った。サーブ、レシーブは世界で通用するだけあって、全く予想できなかった。チームは負けたけど、雰囲気はいい。全員卓球で、出ても出なくてもしっかりやる」


1勝2敗で迎えた第3戦は、同じく1勝2敗の筑波大と対戦した。トップの桑原勇が惜しくも敗れると、橋爪も強敵相手に敗退。渡井とダブルスが踏ん張りゲームを振り出しに戻すが、後が続かない。接戦を展開するが、一歩勝ちに届かなかった。


トップの渡井が昨日に続き幸先良く勝利。続く2人は敗れるが、ダブルスは昨年の関東学生王者ペアを、フルゲームの末撃破。秋元の勝利でラストまでもつれるが、桑原勝が相手のカットに苦しみ敗戦。2戦連続3―4で惜敗した。

◆富岡成一監督
「昨日の方がいけそうだったかな。練習はやってるし、自信はついてるはず。もう少しなんだけど。ダブルスがいけるから、埼工大、大正大戦で、逃げないオーダーが作れる。今日のラストはお手上げって感じ。負けは悔しいけど、3−4、3−4とラストまでもつれているのは、後々効いてくる」

◆桑原勇希主将
「同格校に関しては、ラストまで回せば勝てるだろうと考えてたから、かなり悔しかったし、落ち込む。早大戦は何とかくらいついて、ラスト2戦を勝ちに行く」


第5戦の相手は、春季4連覇中の早大。明日以降の同格校戦に向け、少しでも食い下がりたい試合だが、1、2番手の桑原勝、渡井は歯が立たず敗退。エース桑原勇が1勝するが、ダブルス、吉田がストレートで倒れ試合終了。明大戦に続き、トップクラスとの実力差が現れた試合だった。

◆富岡成一監督
「足立には(桑原)勇希を当てたかったんだけどね。全日学でも負けたけど、いい試合をしてた。ただ、その下の戦力とかを考えた結果がこのオーダー。(桑原)勝人は、筑波大の山田に負けたのが効いてると思う。あれは誰でも勝てると踏んでて、チームも本人も自信もってたから。
初戦で中大に勝ったけど、今日埼工大が中大に勝ったように、そう簡単に差は縮まらない。今は専大が明大を苦しめてる(結果は4―3で明大が勝利)けど、うちらにはそれができなかった。埼工大はうちより柱が1本多いから、厳しい。カットも2人いるし。ダブルスが取れれば有利になると思う」


トップの渡井はエース胡を相手に惨敗。しかし2番手の吉田が苦手なカットマン相手に、フルゲームの末勝利。最終ゲームでは6点差を覆す集中力を見せ、流れを引き寄せる。続く秋元は序盤の勢いを保てず、第3ゲームから逆転負けを喫した。ダブルスの桑原勇、秋元組は2強である明大、早大戦以外は全勝と好調。手堅く勝ち星を挙げると、桑原勇は次のシングルスでも勝利。大手のかかった駒大の6番手は高羽。リーグでは未勝利だったが、思い切りの良いプレーで第1ゲームを大量リードで奪うと、チームの応援にも後押しされ見事ストレート勝ち。リーグ戦出場7戦目にして、初勝利を収めた。

また、今日の結果により大正大の最下位2部自動降格がが確定した。駒大は中大、埼工大とともに5、6、7位を争う。

◆富岡成一監督
「(吉田)広平も秋元もカットマンが苦手だったから、オーダーについては申し訳ない。広平の1勝は、本当に大きかった。(桑原)勇希が5番だから、前半で誰かに勝ってもらわないと、つながらなかった。秋元も負けはしたけど、3―9から7―9まで粘ったのは良かった。(高羽の初勝利について)また一つ、芽が出て良かった」

◆桑原勇希主将
「(5番手のとき)試合であんなにビビったことない。(ダブルスが好調ですが)秋元は勝負所で心強い。明日も勝ちに行く」

◆渡井伯和
「何をすればいいのか分らず、流れを作れないまま次に回してしまって申し訳ない。(明日は)勝ってると受身になってしまうから、気持ちで負けないようにする。こういう状況で、練習の成果が試されると思う。」

◆吉田広平
「カットは苦手。マッチポイントを先に取られたけど、みんなの応援があったから、諦めずにできた。本当に良かった」

◆秋元勇人
「カットは苦しいけど、悩んでも仕方ないから勝つつもりで行った。(逆転されたましたが)慣れられて、決め球をつながれて、自分から崩れてしまった。(ダブルスについて)勇希さんがいるから頼もしい。自分はとにかく、ボールをつないでいる感じ」

◆高羽卓哉
「勇希さんが自分まで回してくれたんで、思い切ってやった。一度セットオールで負けてる相手だったけど、緊張してそうだったから強気で行った」



◆富岡成一監督
「相手が秋に使うオーダーにすることは聞いていた。ダブルスは最初どうなるかと思った(第1ゲームが3―11)。秋元が入らないと、(桑原)勇希がムリする。今後の個人戦は、ランク入りが目標。勇希はまだ安心できない部分があるけど、ミスを無くせば強いから、行けると思う。団体戦ではメンバー全員出したいんだけど、使えない。新人戦、関東学生でアピールして欲しい。筑波、専修にも迫っているから、あきらめずやっていきたい」

◆桑原勇希主将
「ダブルスの最初は、向こうが出来すぎていた。シングルス、ダブルス共に5勝2敗で勝ち越して、少しはキャプテン、エースとしての責任が果たせたかなと思う。個人戦では、ランク以上は絶対。インカレベスト4、リーグ3位を目標にやっていく。今でも専修、筑波には勝てたと思ってるし、手ごたえはあるから頑張っていく」

◆秋元勇人
「5番手は追いつかれたけど、負けるわけに行かなかった。個人戦はリーグに集中しててあまり考えてなかったけど、ランク入りして自信をつけたい。秋は2位、3位を狙う気持ちで行く」

   1〜2位、6〜7位は同率校間勝率の計算により決定。7位は2部2位と入替戦が行われる。8位は2部へ降格。


平成20年度・秋季・リーグ戦結果
5戦全勝で1部復帰!


◆栗島雄介主将
「(主将として最後の試合でしたが)いい形で終われて良かった。
2、3年が強いから、来年からは1部で暴れてもらいたい。
去年『駒沢に恩返ししたい』と話したけど、それには苦しさが伴った。
でも少しくらいはできたと思う。駒大に入って良かった」

◆桑原勇希 「一番手のエース対決で勝てて、流れを引き寄せられた。
この調子で練習を重ねていけば1部でも勝てると思うから、頑張っていく」

◆渡井伯和
「栗島さんや、周りのみんなのおかげで勝てた。連勝して自分の番が
来たから、その流れに乗って踏張れた。全日学はダブルスだけだけど、
ランク入り目指して頑張る」

チーム一丸2階で応援の部員達&OB

1番・桑原勇3−1花村

2番・桑原勝3−0井上

3番・渡井3−2佐々木
   
    4番・桑原勇・秋元3−1花村・厳                   優勝を決め、笑顔で集合写真に収まる選手たち 

強敵佐々木にフルセットの末勝利した渡井
富岡監督メモ
 試合で戦う選手は一人ではありません。 
駒大では30名の中から選ばれて6名が出場します。
団体戦に出場選手は後半に繋ぐ試合を心がける必要があります。 
ただ勝てば良いものでもなく、何としても負け方の悪い選手は団体戦
では使えにくいですね!応援席の人、全てを自分に引き付けさせて
戦える選手であって欲しいと思います。
              TSC卓球ブログ:富岡成一 2008年09月23日
初日2試合は良い流れで終えることが出来ました。富岡監督より

単、複計4試合で活躍した桑原勇

リーグ戦初勝利を挙げた渡井

リーグ戦初勝利を挙げ、ガッツポーズの高羽


平成20年度・春季・リーグ戦結果
第1日 5/7(水)
   AM11:00〜 中 央 大 4−1 駒 澤 大
     〃   埼玉工業大 4−3 大 正 大
   PM 4:30〜 早 稲 田大 4−2 専 修 大
     〃   明 治 大 4−1 筑 波 大

  ・4試合とも、結果的には編成順に上位校が勝った。
  ・駒大は1年生の秋元と高羽が健闘するも、秋元が大久保に新人対決で勝った1点のみに留まる。
   中大は森田と瀬山の2枚看板の単複3点で磐石。
  ・埼工大は大正大に1−1、2−2から、一時2−3と王手をかけられるが、終盤に逆転して
   4−3の辛勝。
  ・早大は、トップで塩野が徳増に敗れるも、総合力で専大を4−2で破る。専大は徳増と森田が
   シングルスで2点取ったが、2人が組む全日学チャンピオンダブルスが敗れたのが痛い。
  ・明大は、和田(隆)・大塚組のダブルスを起用したが、これがストレート負け。これ以外は危なげ
   なく勝って、4−1で筑波大を退けた。次からは水野・小野組の起用に変わるか?
第2日 5/8(木)
   PM0:00〜 中 央 大 4−1 筑 波 大
     〃  埼玉工業大 1−4 専 修 大
   PM4:00〜 早 稲 田大 4−2 駒 澤 大
     〃  明 治 大 4−0 大 正 大

  ・埼工大が専大に敗れた1試合のみが編成順を覆していたが、他の3試合は編成順通りの結果と
   なった。
  ・中大はダブルスを落としたものの、4−1で筑波大を順当に下した。
  ・埼工大は胡の1点のみで、1−4で専大に敗れた。昨日の佐藤・伴組、今日の伴・菊池組と、
   ダブルスが競り負けているのが痛い。
  ・早大は、フルゲームの大接戦2試合に競り負けたが、4試合でストレート勝ち。4−2で駒大に
   勝った。
  ・明大は4試合全て3−0ストレート勝ちで大正大を一蹴した。ゲーム数で言えば、12-0のワン
   サイドゲーム。試合時間はわずか1時間20分。和田(隆)・大塚組のダブルスは今後も使われる
   のか?
  ・2日目を終えて、明大、早大、中大の3校が2連勝。埼工大と専大が1勝1敗。駒大、大正大、
   筑波大の3校は2連敗。大体、順当なところ。
富岡監督からのメール 5月9日 
5月7日〜土曜、日曜を除いて15日(木)まで毎日代々木第二体育館で
一部リーグ戦が行われております。
中大4ー1、早稲田4−2で敗れはしましたが今年はチームワーク良く
後半戦に期待がもててきました。本日は2時30分から明大戦でこれも勝つのは容
易ではありませんがチームワークで1点でも2点でももぎ取って後半戦に繋いで行
きたいと思ってこれから会場へ行きます。
お時間を作って是非一度後輩の姿を又応援を宜しくお願いいたします。
第3日 5/9(金)
   AM10:30〜 専 修 大 4−1 大 正 大
     〃   埼玉工業大 4−3 筑 波 大
   PM2:30〜  早 稲 田大 4−3 中 央 大
     〃   明 治 大 4−1 駒 澤 大

  ・初日同様、4試合とも、結果的には編成順に上位校が勝った。
  ・専大は、前半はほぼ互角の試合が続いたが、中盤以降は圧倒し、4−1で大正大に勝った。
  ・埼工大は0−2スタートから2−2に追いつくも、2−3と先に王手をかけられる苦しい展開。
   最後は、ラストの1年生対決を最終ゲーム11-8で菊池が競り勝ち、埼工大が辛勝。
  ・早大vs中大の連勝対決は、1−1、2−2、3−3となったが、最後は早大が競り勝った。中大は
   森田と瀬山の単複3点に留まり、もう1点が届かなかった。
  ・明大は駒大に4−1の勝利。和田(隆)・大塚組のダブルスは、ストレート勝ち目前から大逆転
   負け。後半戦でも起用され続けるか?。
  ・3日目を終えて、明大、早大の2校が3戦全勝。埼工大、中大、専大が2勝1敗。1勝2敗の
   大学はなく、駒大、大正大、筑波大の3校は3連敗。
第4日 5/12(月)
   PM0:00〜 駒 澤 大 0−4 筑 波 大
     〃  中 央 大 4−1 大 正 大
   PM4:00〜 早 稲 田大 4−2 埼玉工業大
     〃  明 治 大 4−2 専 修 大

  ・3戦全敗対決の駒大vs筑波大戦は、意外にも4−0ストレートという一方的なスコアで終了。
   各試合の中のスコアは、フルゲームジュースが2試合など、接戦だったが…。
   最後の4番ダブルスは、桑原兄弟対決で決着。
  ・中大は、ストレート勝ちは目前で逃したものの、余力を残して4−1で全敗中の大正大に勝利。
  ・早大は、埼工大に前半1−2とリードされたが、反撃し、6番の1年生対決で御内が菊池との
   フルゲームジュースの大接戦に競り勝って、4−2で逃げ切った。
  ・明大は、エースの水野が徳増に、主将の小野が森田に、それぞれストレート負けを喫したが、
   ダブルスで和田(隆)・大塚組が、全日学王者ペアーの徳増・森田組にフルゲームジュースの
   末、競り勝ち、チームも逃げ切った。
  ・4日目を終えて、明大、早大の2校が4戦全勝。3勝1敗は中大のみ。2勝2敗は埼工大と専大。
   1勝3敗は筑波大で、駒大と大正大が4戦全敗。優勝争いは、最終日の早明直接対決まで
   もつれそうだ。
第5日 5/13(火)
   PM0:00〜 専 修 大 1−4 筑 波 大
     〃  埼玉工業大 4−2 駒 澤 大
   PM4:00〜 早 稲 田大 4−0 大 正 大
     〃  明 治 大 4−2 中 央 大

  ・専大はトップで徳増が順当に先取し、そのまま行くかと思われたが、何と2番以降、筑波大が
   4連取。筑波大は前日からの2連勝で最下位がなくなった。
  ・埼工大は、駒大に4−2で勝利。駒大は0−3から追い上げ、ラストまで持ち込む直前まで
   迫ったが、最後に力尽きた。
  ・早大は、大正大に対し、1ゲームも落とさないオールストレート、3−0の4−0で完勝。
   1時間15分で勝負を決めた。
  ・明大は、水野が昨日に続き連敗。瀬山に単複2点を取られたが、4−2で競り勝った。
   これで中大は2敗に交代し、優勝の可能性が消滅した。
  ・5日目を終えて、明大、早大の2校が5戦全勝。4勝1敗はなく、3勝2敗が埼工大と中大。
   2勝3敗は専大と筑波大。1勝4敗もなく、5戦全敗は駒大と大正大。
  ・全勝で早明2校が突っ走り、他校に2差以上つけた「一騎打ち状態」となった。これにより、
   優勝は最終日の早明直接対決の結果で決まることになったため、6日目の決定はない。
   一方、最下位争いは、全敗同士の駒大vs大正大戦が6日目にある。ここも、他校と2差以上の
   差がついた「一騎打ち状態」なので、ここで負けた方の最下位(8位)→2部自動降格が決定する。
第6日 5/14(水)
   PM0:00〜 駒 澤 大 3−4 大 正 大
     〃  中 央 大 4−3 専 修 大
     〃  早 稲 田大 4−0 筑 波 大
     〃  明 治 大 4−1 埼玉工業大

  ・全敗対決による最下位決定戦は、3時間40分に及ぶ大熱戦となった。駒大、大正大ともに
   1点ずつ取り合い、1−1、2−2、3−3とラスト勝負にもつれ込んだ混戦は、最後もフル
   ゲームの接戦。最後の最後に大正大の井上が競り勝ち、最下位を免れた。駒大は最終日を
   待たずに最下位が決定し、2部へ自動降格する。
  ・中大vs専大戦は両校の2枚看板、森田(侑)、瀬山と徳増、森田(翔)が単複3点でガチンコ対決と
   なり、3点全てを中大が取った。それでも専大はその他の選手達の活躍で、ラストまで持ち
   混んだのだが…最後は中大が勝利。
  ・早大は筑波大を4−0でシャットアウト。最終日決戦向けて、準備万端か。
  ・明治大はダブルスを水野・小野組とした。連敗していた水野の単も、胡に勝って連敗ストップ。
   最終決戦に向けて、こちらもほぼ万全。
  ・6日目を終えて、明大、早大の2校が6戦全勝。中大が4勝2敗。埼工大が3勝3敗。専大と
   筑波大が2勝4敗で並び、大正大は1勝5敗。そして駒大が6戦全敗。
  ・最終日は、6戦全勝の早明両校が一騎打ちのガチンコ勝負。勝った方が優勝、負けた方が2位と
   いうシンプルな頂上決戦。
   埼工大vs中大戦は、勝った方が3位。埼工大が勝てば、埼工大3位、中大4位。中大が勝てば
   中大3位で、4位以下は、条件により、いろいろあり得る。
   大正大vs筑波大戦で、大正大が敗れれば7位が確定する。だが、大正大が勝てば、大正大・筑波大
   の両校が2勝5敗で並ぶ。2校だけなら、直接対決で敗れた筑波大が7位となるところだが、
   専大が駒大に敗れて2勝5敗となり、三つ巴となる可能性もある。最下位決定済みの駒大が
   勝つ可能性は決して高くはないが、だが、もう失うものはないのだし、最後の1部のプレーに
   燃えれば、波乱要因となる可能性もある。
第7日 5/15(木)
   PM2:30〜 大 正 大 3−4 筑 波 大
     〃  専 修 大 4−3 駒 澤 大
     〃  埼玉工業大 1−4 中 央 大
     〃  明 治 大 3−4 早 稲 田大

  ・入替戦の7位回避をかけた大正大vs筑波大戦は、常に大正大がリードする展開。2−0、3−2
   と、先に王手をかけたが、結局、ラスト勝負までもつれる。前日のラストで逆転勝ちし、チームを
   最下位のピンチから救った井上だったが、今回は逆転負け。大正大は7位となり、2部2位校
   との入替戦に回った。一方、入替戦を免れた筑波大は、4位というAクラス入りとなった。
  ・前日、既に最下位決定済みの駒大は、2部自動降格の前の最後の1部の試合で全敗回避を目指し、
   意地を見せた。専大に対し、前半で3−1と王手をかける展開。専大も、負ければ下の方の
   勝率計算で「マズい」状態もあり得たが、後半の3連勝で、何とか事なきを得た。
  ・3位決定戦の埼工大vs中大戦は、胡の1点のみに封じ込め、中大が4−1で勝った。去年後半
   からの「早明中3強」と言われている状態からすれば、中大の3位は結果として順当なところ。
   一方、3位を逃した埼工大は、3勝4敗で並んだ専大・筑波大との三つ巴の得失点計算の末、
   6位に終わった。
  ・優勝決定戦の全勝同士直接対決。最高の舞台となった早明戦。
   前日まで、明大はエースの水野が6戦全てでトップ出場。一方、早大はエースの塩野がトップ
   4回、2番が2回。直接対決では分が悪い明大は、水野を3番に下げ、トップにカット打ちの
   上手い軽部を起用。しかし、早大も塩野を3番に下げ、奇しくも3番でエース対決が実現した。
   明大としては、「外し損ねた」格好。
   そして、試合開始。トップは、ここまで5戦全勝の軽部と6戦全勝の笠原。好調の全勝対決は
   大接戦。最終第5ゲーム11-9で、笠原が先取した。これで笠原は7戦全勝の大活躍。
   2番の1年生対決は甲斐が高岡に勝ち、これでチームは1−1。甲斐も5戦全勝と負け知らず。
   運命の3番・エース対決、水野vs塩野戦は、11-9やジュースを繰り返す接戦となったが、過去の
   対戦でも分が良い塩野が3−1で勝利。
   続くダブルスでも、塩野のカットを打った直後の水野と小野のペアーが、早大の好調・笠原と
   足立のペアーにストレート負け。早大が3−1と、優勝に王手をかけた。
   5番、池田が原田に勝ち、6番は小野vs足立。ダブルスで足立が勝っていた対戦だったが、
   シングルスでは事情が違い、主将・小野が逆襲のストレート勝ちで、ついに勝負は3−3ラストへ
   持ち込まれた。
   7番は、1年半前の早明戦ラストで勝利し、優勝を決めた石崎と、新人の御内。条件的には石崎
   有利と思われる対戦だったが、結果は意外にも御内の3−0ストレート勝ち。
   早大が3時間20分の熱戦を4−3で制し、2シーズンぶり27回目の優勝を決めた。
   春リーグに限れば4連覇となる。なお、27回は、男子では専大と並ぶ2位タイの記録。
   また、男女アベック優勝は、早大としては初。(そもそも、早大女子部が初優勝なのだから当然)。
   他校で見ても、昭和63年度・秋季(=昭和最後のシーズン)の専大以来、20年ぶりで、平成初の
   快挙となった。
  ・今回の早大の優勝は、平成11年度・春季の明大の優勝を思い出させた。
   前年まで、遊澤、倉嶋、神といった強豪を揃え、各大会で優勝しまくっていたが、3人が同時に
   卒業し、吉山、木方らは残っていたものの、選手層などから見て「不利」との予想が多かった。
   このチーム状態は、下山、時吉、久保田が抜け、塩野らは残っているけれど…という、今年の早大と
   非常によく似ている。そして、不利の予想を覆しての優勝達成。
   今年の早大に、かつての「強過ぎて、4−0ストレート勝ちばかりで、5番の時吉に出番が回らず
   特別賞が危惧される」と言っていた時の余裕はない。しかし、当時とはまた違った強さがある。
   平成11年の明大は、その後のインカレと秋リーグでは連続優勝がストップしていたが、果たして
   今年の早大は、今後も勝ち続けていけるか?。また、明大はじめ、他校の逆襲も見もの。
富岡成一監督メール 5月15日
昨日の最終戦、専修大に3−4で敗れる。
最下位が決定した翌、専修戦でのオーダーで学生から今日も勝つオーダーで戦い
たいと要望があり@桑原(勝)0-3徳増(専修)でエース対決を避けAで桑原3-0江
藤(1年専修)B盛田(1年)3-2松岡(専修)C桑原・秋元3-2徳増・森田(全日本
学生チャンピオン)と前半戦で3点を奪い後半戦にD秋元(1年)2-3森田(専修)
E高橋2−3石井(1年専修)F橋爪(1年)2-3星野(専修)
何処の大学でも1年生の活躍が目立ちましたが我校も4名の1年生が頑張ってくれ
る大会になりましたが1年生の結果は秋元2勝3敗、高羽5敗、橋爪3敗、
森田1勝、の結果になりました。特筆する事は桑原勇希3年が上級生として
成長してくれた事で3勝3敗ではありましたが後半戦、前半に起用しても
一度も崩れずダブルスも学生チャンプを破るなど4勝3敗でした。
全体としては接戦で勝てない事、明日やっても同じ結果になるでしょう。
そこをこの3ヶ月で接戦をものにすることが出来る様に訓練出来れば
結果が逆転してくると思います。接戦状態で何が出来るかそれは得意技の
徹底練習だと思います。一番得意な技を自信を持って連発する事が出来れば
違ってくると信じています。応援これからも宜しくお願いいたします。



平成19年度・秋季・リーグ戦結果
第1戦  9/3(月) PM4:30〜     
早 稲 田大  4−0 駒 澤 大     
埼玉工業大 2−4 中 央 大     
明  治 大  4−0 専 修 大
・早明の2強は、両校とも2時間もかからずに、順当にストレート勝ちを飾った。     
・春準優勝の埼工大は、中大相手に2−4の黒星スタートとなった。また、沼田の特別賞の可能性は消滅した。
第2戦  9/4(火) PM4:00〜     
早 稲 田大  4−1 専 修 大     
埼玉工業大 0−4 明 治 大     
中 央 大  4−0 駒 澤 大     
・早大は、1年・足立の全勝が止まったものの、4年生3人の4点で専大に順当勝ち。     
・春、明大に勝つことによって準優勝の地位を得た埼工大だったが、今回は明大の逆襲を受け、ストレート負け。
なお、平屋(慶)(明大)の特別賞の可能性は消滅した。代わりに(?)、3年の水野は特別賞を確定させた。(実際の受賞は1年後となる)     
・中大は駒大に、わずか1時間25分でストレート勝ち。こんなにワンサイドで決まるとは…。     
・2日目を終えて、早大、明大、中大の3校が2連勝。埼工大、専大、駒大の3校が2連敗。 
 連敗校は、優勝の可能性がほぼなくなった。「優勝も、2部落ちもない」状況で、半分以上残る大会期間中、モチベーションを維持できるか?。
第3戦  9/5(水) PM4:00〜     
早 稲 田大  4−3 中 央 大     
埼玉工業大 4−0 専 修 大     
明 治 大  4−0 駒 澤 大     
・2連勝校対決は、トップの特別賞候補者対決で時吉が勝ち、受賞に王手をかけた。
敗れた森下は特別賞の可能性が消滅した。が、2〜4番は中大が3連取し、3−1と王手をかけた。
が、後半は再び早大が連取。3−3ラスト・フルゲーム・最後は11-9で久保田が吉田に勝ち、何とか早大が逆転勝ちに成功した。     
・2連敗校対決は、埼工大が4−0ストレートで専大を圧倒した。専大は徳増が1ゲーム取っただけ。3試合がストレート負け。
こんなワンサイドゲームになるとは…。     
・2連勝の明大vs2連敗の駒大の対戦は、両校の力の差と勢いの差で4−0ストレートで決着。      
明大は3試合連続でストレート勝ちで未だ無失点。一方、駒大は3試合連続でストレート負けで未だ無得点。     
・3日目を終えて、早大と明大の2強が3連勝。中大が2勝1敗。埼工大が1勝2敗。専大と駒大は3連敗。     
・4日目、いよいよ勝負の早明戦。3戦全勝同士のガチンコ対決。早大が勝てば即優勝決定。      
明大が勝ち、中大が専大に敗れれば、明大の優勝が決定する。
OB各位
いつも応援ありがとうございます。
秋季リーグ戦も3日目を終えて今だ1勝もすることが出来ませんで悪戦苦闘をしております。
早稲田3勝、明治3勝、中大2勝1敗、埼玉工1勝2敗、専修3敗、駒大3敗
本日,埼玉工大、明日の専修大の2戦になりました。
早稲田、中大に内容のない試合が続き、昨日の明大戦では来年の若手を起用した所
互角の試合展開になり結果は0−4で負けはしましたが!来年に期待を感じさせてくれました。
本日からが勝負です。応援宜しくお願いいたします。

上記は、駒澤大学卓球部OB「富岡成一監督 http://www.takkyu.com/ 」記。
第4戦  9/6(木) PM4:00〜     
早 稲 田大  2−4 明 治 大     
埼玉工業大 4−0 駒 澤 大     
中 央 大  2−4 専 修 大     
・3戦全勝同士の優勝決定戦・早明戦は、トップで時吉vs水野の今年4度目の公式戦対決。      
これを水野がフルゲームの接戦の末、最後、11-9で競り勝ったことが大きかった。
両校、1点ずつ取り合うシーソーゲームで、1−1、2−2。先に王手をかけた明大。6番は、軽部vs下山。      
これをフルゲームジュース、最後は14-12で軽部が勝った。下山は秋リーグで、優勝を逃す敗北が、今年も再現されてしまった。     
・埼工大は駒大に4−0ストレート勝ち。駒大は今季未だ無得点。     
・試合開始時点ではまだわずかに優勝の可能性を残していた中大は、全敗中の専大と対戦。      
当然、中大有利と思われた。しかし、結果は4−2で専大の勝利。中大の敗北は、間接的に明大の優勝決定をアシストした。     
・4日目を終えて、4戦全勝は明大のみ。早大が3勝1敗。埼工大と中大が2勝2敗。専大が1勝3敗。駒大は4戦全敗。     
・明大は、5戦全勝優勝での有終の美を狙う。早大は、時吉が最終戦に特別賞がかかることとなった。
それら上位の一方で、専大vs駒大戦は敗れた方が最下位。駒大は、無得点で最終日を迎える屈辱を晴らせるか?
第5戦  9/7(金) PM2:15〜     
早 稲 田大 4−1 埼玉工業大     
明 治 大  4−3 中 央 大     
専 修 大  4−2 駒 澤 大
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平成19年度・春季・リーグ戦結果
男子1・2部入替戦 6月10日  (駒澤大は1部残留)

第1戦  5/ 7(月) PM4:30〜     
明治大学
4
-
1 駒澤大学
早稲田大学
4
-
0 専修大学
埼玉工業大学
4
-
3 中央大学

・ディフェンディングチャンピオンの明大は、駒大と対戦。ダブルスをフルゲームジュースアゲインの大接戦の末に落とし、
ストレート勝ちこそならなかったものの、4−1で勝利した。敗れた駒大も、桑原(勇)と松竹の2年生コンビが単複でフル
ゲームの互角の接戦を演じた。
・早大は、わずか2時間足らずで専大を4−0ストレートで圧倒した。
昨春の怒涛の連勝が再現成るか?。
・埼工大は、1−1、2−2から、先に中大に王手をかけられたものの、終盤の2台進行の2試合を両方とも取り、逆転勝ち
に成功した。
・結果的に、3試合とも、編成の上位校が順当に勝った。
第2戦  5/ 8(火) PM4:00〜     
明治大学
4
-
0 中央大学
早稲田大学
4
-
2 埼玉工業大学
専修大学
4
-
2 駒澤大学

・明大は中大を4−0ストレート、しかもダブルスで1ゲーム落とした以外は3−0ストレート、試合時間わずか1時間20分
のワンサイドゲームで連勝を飾った。     
・早大は、下山が胡に、塩野が沼田に敗れるという0−2スタートだったが、3番・原田が伴に1−2から逆転勝ちし、そこか
ら4連取して逆転勝ちを収めた。しかし、6番の足立も埼工大・佐藤に0−2とリードされ、2台進行のラスト久保田も尾前に
1ゲーム先行されるなど、予想以上に苦戦していた。     
・専大は、駒大を桑原(勇)の単複2点のみに抑え込み、4−2で勝利した。     
・前日に続き、結果的に、3試合とも、編成の上位校が順当に勝った。     
・第2日を終了して、明大と早大が順当に2連勝。埼工大と専大は1勝1敗。中大と駒大は2連敗。
第3戦  5/ 9(水) PM4:00〜     
明治大学
4
-
3 専修大学
早稲田大学
4
-
2 中央大学
埼玉工業大学
4
-
0 駒澤大学

・戦力的には明大有利ながら、相性は専大の方が良い(去年のインカレと秋リーグで専大が連続勝利)の、伝統の一戦、
明大・専大戦は、1−1、2−2、3−3。ラストの日高は宇都野に2ゲーム先行されたが、ジュースで競り勝って、3時間半
の勝負を勝利で締めくくった。専大はフルゲームジュースアゲインの末に競り負けたダブルスが痛かった。     
・連勝中の早大と連敗中の中大の対戦は、勢いの差がそのまま出た格好で4−2で早大の勝利。
それぞれ、3連勝と3連敗となった。     
・埼工大は4−0ストレートで駒大を1時間20分で一蹴した。     
・結果的に、3日連続で3試合とも、編成の上位校が順当に勝った。     
・第3日を終了して3戦全勝は、明大と早大。この両校は最終日に直接対決するため、4日目に優勝が決定することはない。
埼工大が2勝1敗。専大は1勝2敗。3戦全敗は中大と駒大。   
この両校も最終日に直接対決するため、4日目に最下位が決定することはない。
第4戦  5/10(木) PM4:00〜     
明治大学
2
-
4 埼玉工業大学
早稲田大学
4
-
0 駒澤大学
専修大学
3
-
4 中央大学

明 治 大 2−4 埼玉工業大     
早 稲 田大 4−0 駒 澤 大     
専 修 大 3−4 中 央 大     
・前日までは、3日連続で3試合とも、編成の上位校が順当に勝っていたが、4日目は一転、2試合が下克上となった。     
・明大は、トップで水野が胡との3戦全勝対決にフルゲームの接戦の末に勝ったものの、その後、沼田の単複2点などで
1−3と崖っぷちに立たされた。明大の逆転も十分にあり得る後半のオーダーだったが、6番の「オノ・タツヤ」対決で、
小野竜也(明大)が小野達也(埼工大)にフルゲームの接戦で敗れ、チームも早大との決戦を前に黒星を喫した。     
・一方、もう1つの全勝校・早大は、全敗中の駒大に1ゲームも失わないオール3−0の4−0で完勝。わずか1時間15分
の短時間ゲームで、最終日に向けて加速した。下山は特別賞を確定させ、また1年の足立は4戦全勝と大活躍中。     
・専大は、全敗中の中大相手に、先行しては追いつかれ、リードしては追いつかれ、王手をかけては追いつかれ…最後は
逆転負け。2日続きのラストでの敗戦となった。中大は、最下位回避に向けて、価値ある1勝をあげた。     
・第4日を終了して、4戦全勝は早大のみ。3勝1敗は明大と埼工大の2校。この3校のAクラス入りは確定。Bクラスの3校
は、専大と中大の2校が1勝3敗で、駒大は4戦全敗。     
・最終戦は、早明戦で早大が勝てば、当然5戦全勝優勝となるが、明大が勝てば、両校が4勝1敗で並ぶ。その場合、隣の
埼工大vs専大戦で、埼工大が勝てば、埼工大も含めた3校が並ぶことになる。こうなると、明大は4−0、または4−1の勝利
が必要となる。(4−2の場合は、ゲーム数の勝率計算となる)。埼工大が専大に敗れれば、明大はとにかく勝てば優勝。      
この展開、実は昨秋と同じ。(対象校が、専大から埼工大に代わっているが)。明大は奇跡の逆転劇の再現がなるか?。
あるいは早大が春の王座を守るか?。      
一方、Bクラスは、中大vs駒大戦で、中大が勝てば、4位・中大、5位・専大、6位・駒大が確定する。      
駒大が勝った場合、中大、駒大の両校は1勝4敗で並ぶ。この勝敗ラインに専大が埼工大に敗れて加わってくれば3校によ
る勝率計算となるが、いずれにしても専大の最下位はない。      
専大が埼工大に勝ち、このラインに加わらなければ、直接対決の結果で、中大が最下位となる。
第5戦  5/11(金) PM14:15〜
明治大学
1
-
4 早稲田大学
埼玉工業大学
4
-
3 専修大学
中央大学
4
-
0 駒澤大学

明治大学
1
-
4 早稲田大学
埼玉工業大学
4
-
3 専修大学
中央大学
4
-
0 駒澤大学
力発揮出来ず0勝5敗で残念ながら最下位でした。
入替戦は筑波大学と対戦・6月10日(日)に中央大学・多摩キャンパス中央大学体育館で。
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