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 第78回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)


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 第78回全日本大学総合選手権大会(個人の部)関東地区予選会 


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 平成23年度関東学生卓球選手権大会
 3日目

 2日目

 1日目

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関東学生新人戦




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第7回全日本学生選抜卓球選手権  
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第77回全日本大学総合選手権(個人の部)



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第77回全日本大学総合卓球選手権関東地区予選会(個人の部) 

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平成22年度関東学生選手権大会





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関東学生新人戦



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第76回全日本学生選手権大会
ダブルス  平成21年10月8日〜11日 横浜文化体育館
 ダブルス1回戦 10月8日(木)


完勝した桑原勝・高橋組

新主将になり初勝利をあげた渡井・吉田組
 厳しい予選を勝ち抜き、強豪が集う全日本学生卓球選手権が今日から開幕。
 この日はダブルスの1回戦が行なわれ、駒大からは3組が出場した。桑原勝、高橋組 と渡井、吉田組は試合の流れを譲らず、
 安定した動きで試合をものにする。高羽、盛田組は粘る相手に序盤は苦戦を強いられるが、最後は振り切り勝利。3組全 てが
 ストレート勝ちを収め、2回戦に向け弾みをつけた。

 ◆渡井伯和新主将
 「今日は各ペアとも調子がよかった。上にあがっていっても今日みたいなプレーができればいい。個人的にシングルス、ダブルス
 共にベスト16、ダブルスに関 しては8までいきたい。負けてもベンチに入ってチームのサポートをしていきたい。(新主将になって)
 去年までの方針をそのまま受け継いで、良くないところ があるならちゃんと突き止めて、練習ばかりでなく体育館での行動、服装
 もしっかりやっていきたい。来春は優勝して秋は1部でAクラスに入れるようにした い」

 ◆高橋智広
 「相手は練習試合で何回もやったことがある。だからと言って、やりずらさは無く、自分たちのやりたいことが今日は出来た。
 (明日からは)3回戦までは勝たないといけない。その後、第1シードと対戦が出来ると思うんで、全力で勝負したい」
 ダブルス2回戦 10月9日(金)
  


  

強豪相手に善戦した桑原勝人・高橋智広組
 
 ダブルス3回戦 10月9日(金)
  


最後の双子対決となった桑原兄弟
 ダブルス4回戦 10月9日(金)
  
男子ダブルス3回戦、桑原勝、高橋組は明大の水谷、甲斐組と対戦。全日本チャンピオンの水谷を擁する関東学生最強ペアを相手に、
 第1、2セットは僅差で落とすも、第3セットを奪取。最後はデュースの末敗れたが、最初で最後の全日学ダブルスで善戦した。

 同3回戦、桑原勇、秋元組は筑波大の桑原、高木組と秋季リーグ戦に続き対戦。桑原勇と双子の弟である桑原元希は、06年春季リーグ
 入れ替え戦以来何度も戦っているが、駒大ペアの勝ち星は無し。兄弟対決・最終戦は、序盤から駒大ペース。第1セットを圧倒すると、
 秋元の好プレーもあり連取。第3セットは僅差で落とすが、次は余裕を持って勝利。有終の美を飾った。

 ◆富岡成一監督
 「練習時間が少ない中、ネット際やコース取り、カット打ちの練習をしてるのが効いてる。特に秋元はボールを丁寧にさばいて、ミスが
 少なくなった。ダブルス(高羽、盛田組)はよく戦ってる相手だから勝機はある」

 ◆桑原勇希
 「もう引退してるから練習はあまりしてないけど、調子はよかった。(兄弟対決)今日はずっと楽な感じでやらせてもらって、最後に勝てて
 よかった。シングルスは自分のやってきたこと確かめている感じ。最後にランク入りして終わりたい

 ◆高橋智広
 「2回戦の試合が勝ったけど、悔しかった。それを乗り越える事ができたから、3回戦は純粋に楽しむ事ができた。点は競っていたけど
 内容は敵のが全然上。最後まで余裕を持たせてしまったのがくやしかった。でも(桑原勝と)二人で向かっていけてよかった」

 ◆高羽卓哉
 「調子は普通でした。盛田と話しながら、思い切っていきました。(日大戦)マッチポイントをとるとやることが限られるが、それが出来なく
 て長引いてしまった。でも最終敵に勝ててよかった。(明日の相手)先輩もリーグ戦で当たって勝っているんで、弱点を聞いて準備してい
 きたい」
 準々決勝 10月10日(土)

男子ダブルス準々決勝、4強を目指す高羽、盛田組は大正大の花村、厳組と対戦。試合を優位に進めたいところだったが、連続失点が響き
 劣勢に立たされる。その後も要所でミスが目立ち、波に乗れないまま敗北。7月に行われた関東学生選手権に続く8強で今大会を終えた。

 男子シングルス3回戦、昨年の大会でランク入りしてる桑原勝と前主将の桑原勇が登場。桑原勝は先に2セットを落とす苦しい展開も、最終
 セットまで持ち込む意地を見せる。しかし、最後は相手の勢いに押し切られ敗れた。桑原勇は最初のセットを簡単に奪うが、粘る相手を振り
 切ることが出来ずフルセットまでもつれる。結局、5セット目も悪い流れを断ち切ることが出来ず敗戦。好成績を収めてきた2人の4年生の
 最終試合となってしまった。

 ◆富岡成一監督
 「ダブルス(高羽、盛田組)は4強に入るチャンスだった。もったいなかったけど、ランク入りしたし合格だと思う。シングルスは2、3年生にもっと
 頑張ってもらわないと」

 ◆桑原勇希
 「一人で崩れてしまった。(トーナメントが)おいしい場所だったから残念。後輩たちはいい試合もあったし、上にいく力はある。(4年間を振り返って)
 努力しても、精神面の弱さで力を出し切れなかった。1年生と、最後の春リーグ以外は悔いが残る。いろんな人たちにお世話になったけど、それ
 を結果で返すことができなかったのが残念。渡井は、一人で仕事を背負いすぎないようにしながら頑張って欲しい」

 ◆桑原勝人
 「今日の試合は何とも言えない。悔いが残らないと言ったら嘘になるけど、やることはやったんで。(4年間を振り返って)OBの方や色々な人に
 応援してもらったけど、期待を裏切ってしまい申し訳ない。駒大にはランク入り出来る選手が何人もいる。絶対チャンスはあると思うんで、諦め
 ないで何とか頑張って欲しい」

 ◆高羽卓哉
 「調子はいい。今日のダブルスは緊張というより、朝が早くて体が動かなかった。(シングルス)水谷との試合はもう少し何かできた。(今回の課題)
 自分で打っていくのはいいと思うけど、返された時が課題。それをこれから練習していきたい」

 ◆盛田曜介
 「今大会中、調子は最悪だった。完全に調整不足。パートナーに悪い事をしてしまった。最低限の8強に入れたけど、今日の勝てる試合を落として
 悔しい」
シングルス
 シングルス1回戦 10月9日(金)
  
  
  
 シングルス2回戦 10月10日(土)
  
  
  
 
 シングルス3回戦 10月10日(土)


苦しみながらも、フルセットまで持ち込む桑原勝人



最後まで、豪快なプレーを続ける桑原勇希
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第76回全日本学生選手権大会(関東地区予選会)
駒沢体育館 平成21年8月18日〜19日




推薦 桑原勝人
予選通過 桑原 勇希
橋爪 克弥
吉田 広平
高羽 卓哉
細野 裕人
渡井 伯和



推薦 高羽卓哉・盛田曜介
予選通過 桑原 勇希・秋元 勇人
渡井 伯和・吉田 広平
桑原 勝人・高橋 智広



平成21年度関東学生卓球選手権大会
駒沢体育館(6/29)駒沢オリンピック公園屋内球技場(6/29〜7/1)
 ダブルス3回戦




 ダブルス3回戦
 ダブルス4回戦


 桑原勇・秋元組はシードで4回戦から


 ダブルス5回戦

 ダブルス5回戦

 ダブルス5回戦(ベスト16)
 ダブルス5回戦(ベスト16)
男子ダブルス6回戦に勝ち進んだのは2組。
春季リーグを5勝2敗の好成績で終えた桑原勇、秋元組は、早大の原田慎、
原組と対戦。
第1ゲームの出だしはポイントを連取するが、中盤から相手にペースを奪わ
れ、ストレート負けを喫した。
高羽、盛田組は同じく早大の浅沼、高岡組と対戦。第1、2ゲームを落とし、
早くもピンチを迎える。しかし、第3ゲーム目を取ると次はデュースの末勝利。
最終ゲームは僅差ながらも逃げ切り、8強入りを決めた。


大逆転で8強入りを決めた高羽(右)、盛田組
 ダブルス5回戦(ベスト8)
 シングルス1回戦  シングルス2回戦
 シングルス3回戦






 シングルス3回戦






 シングルス4回戦




 桑原勝人はシードで4回戦から




 シングルス5回戦





4回戦で強豪足立(早大)を相手に、一時は勝利も見えた橋爪
 シングルス6回戦(ベスト32)

ランク入りはならなかったが、チームトップの成績を残した秋元
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平成21年度関東学生卓球新人選手権大会
平成21年5月28日〜29日 駒沢オリンピック公園屋内球技場
5回戦(ベスト32

6回戦(ベスト16)
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第5回全日本学生選抜選手権
桑原勝、全日学選抜は予選で幕
第5回全日本学生選抜選手権(08/11/30 14:08)
第5回全日本学生選抜選手権が11月28日から2日間、大阪府門真市なみはやドー
ム・サブアリーナにて行われた。結果は以下の通り。

<男子シングルス 予選リーグ Eブロック>
●桑原勝人(法3)1−3濱川明史(近大)○
○桑原3−0王黙(愛工大)●
●桑原0−3李萌(朝日大)○

李  萌(朝日大)3勝0敗 1位
濱川明史(近 大)2勝1敗 2位
桑原勝人(駒 大)1勝2敗 3位
王  黙(愛工大)0勝3敗 4位

駒大勢としては2年ぶりに全日本学生選抜に出場した桑原勝。予選リーグはいず
れも関西、東海学生の強豪と対戦。王黙(愛工大)戦こそストレートで制すが、2
試合を落として予選3位。決勝トーナメント進出はならなかった。



平成20年度・第75回全日本学生選手権大会
全日本学生選手権大会速報10月10日〜12日(綾瀬・東京武道館)
<男子ダブルス1回戦>
○吉田広平(政2)、渡井伯和(経2)組3−0廣田、石井組(岡山商大)●
○盛田曜介(政1)、高羽卓哉(営1)組3−0松本、鈴木組(関西大)●
○桑原勇希(営3)、秋元勇人(経1)組3−0友永、藤原組(熊本学大)●

<男子ダブルス2回戦>
●吉田、渡井組0−3大矢、松平組(青森大)○
●盛田、高羽組0−3池田、渡辺組(近大)○
○桑原、秋元組3−0清水、松岡組(専大)●
男子ダブルス2回戦では吉田、渡井組、3回戦では桑原勇、秋元組が強豪と当た
り無念の敗退。昨年の成績を越えることはできなかった。
<男子ダブルス3回戦>
●桑原勇、秋元組1−3水野、小野組(明大)○
ダブルスは3回戦、関東チャンピオンと対戦し接戦すれど大事な所での1本、相
手にはしのがれ、又相手には決められる構図が現時点ではあります。
1本がしのげるか、イジーミスを極力無くす事ができればランク入りが可能だと
思います。来年を大いに期待いたしましょう。
男子シングルスは9人が初戦を突破した。ランク入りを目指し2回戦以降に挑む。

<男子シングルス1回戦>
○細野裕人(法2)3−2友永(熊本学大)●
●栗島雄介(社4)1−3清野(新潟大)○
○橋爪克弥(営1)3−02後岡(京都産大)●
○高橋智広(英3)3−1牛田(徳島大)●
○桑原勇3−0真鍋(北海学大)●
○橋口直紀(経3)3−1河野(京都産大)●
●高羽2−3小川(岐阜大)○
○吉田3−1横山(札幌医大)●
○桑原勝人(法3)3−0大門(中京学大)●
○宮澤淳(心2)3−0船越(近大)●

<男子シングルス2回戦>
○細野裕人(法2)3−0大橋(法大)●
●橋爪克弥(営1)1−3青山(中大)○
●高橋智広(英3)0−3池田(近大)○
○桑原勇希(営3)3−1大木(富士大)●
○秋元勇人(経1)3―0小倉(北大)●
●橋口直紀(経3)1−3定岡(明大)○
●吉田広平(政2)0−3村上(札幌医大)○
○桑原勝人(法3)3−2瀬能(京都産大)●
○宮澤淳(心2)3−0藤原(熊本学大)●
☆5名が2回戦を突破し、3回戦は各シード選手との対戦になります。

<男子シングルス3回戦>
●細野1―3水谷(明大)○
○桑原勇3―2大森(筑波大)●
●秋元0―3徳増(専大)●
○桑原勝3―2安本(愛工大)●
●宮澤2―3原(早大)○
細野は第1シードの水谷と対戦1ゲームを奪うも相手の鉄壁の守りに力尽きる。
桑原勇、大森に2ゲーム先取されるも逆転で接戦をものにする。
桑原勝、前年度ベスト8の各上選手と対戦、2ゲーム先取して2ゲーム取られ
最終ゲームへ前半からリードをし安本選手の得意のスマッシュをカウンタース
マッシュで応戦する場面が何本か見られた。
宮澤vs原戦は大激戦になりどちらが主導権争いを制するのか最後まで分からな
い好試合でした。

<男子シングルス4回戦>
●桑原勇2―4足立(早大)○
○桑原勝4―3原田(早大)●

※4回戦より7セット戦。4セット先取で勝利。

男子シングルス4回戦、前の試合で2年前8強の安本を下した桑原勝人はランク
入りをかけ関東学生16強・原田と対戦。勝負所でポイントを挙げ2セットを先取
すると、4セット目も奪いリーチをかける。5、6セット目を落とすものの、迎
えた7セット目に思い切りの良さを見せ攻撃をしかけると、重要な場面でポイン
トを重ね7セット目を奪取。桑原勝が自身初の全国大会16強入りを決めた。
桑原勇は東山高、先輩・後輩戦、対決に昨年のリーグ戦では一方的に敗戦はした
が今年の勇希は精神的に成長を遂げているので好試合が予想された。
最終的に2−4で敗れはしましたが内容は紙一重、次回の対戦を楽しみにしてみ
よう。今回は良い所での決定打をしのがれ、確実に良い所でのポイントを上げて
くる足立選手に軍配が上がった。良い選手は速攻選手でも相手に攻められた時点
では1本粘り強さがありますね。
10月12日(日)
<男子シングルス8決定戦>
●桑原勝人1−4瀬山(中大)○
1ゲーム目は一方的に押し切られるが、2ゲームから緩急を取り混ぜた攻撃で
1ゲームを取り返す3ゲーム以降も接戦をするが良い所でレシーブミスが出て
今ひとつ波に乗れず敗れる。次回の対戦では本人も工夫をしてもっと苦しめる事
ができる様に成長して貰いたいものである。

総評として3回戦に進んだ選手は競り合いにも勝てるようになり、これから行わ
れる全日本選手権予選会で代表をものにしてくると思います。
新春行われる全日本卓球選手権大会での活躍が今から楽しみです。
これからも応援宜しくお願いいたします。
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平成20年度・第75回全日本学生選手権大会・関東予選会
シングルス予選通過者
栗島雄介(社4)
桑原勝人(法3)
桑原勇希(営3)
高橋智広(英3)
橋口直紀(経3)
吉田広平(政2)
宮澤 淳(心2)
細野裕人(法2)
秋元勇人(経1)
橋爪克弥(営1)
高羽卓哉(営1)
全日本学生関東予選会シングルス通過者

左前列から細野・秋元・橋爪・高羽・宮澤、
後列左から桑原勇、吉田・栗島・桑原勝・高橋・橋口

全日学本戦出場を決め、
喜びを爆発させる主将の栗島
ダブルス予選通過者
桑原勇、秋元組
吉田、渡井伯和(経2)組
盛田曜介(政1)、高羽組
全日本学生関東予選会ダブルス通過者

単、複ともに予選を勝ち抜いた吉田
左から桑原勇・秋元組、吉田・渡井組、高羽・盛田組
無条件出場資格を持つ選手と、満たした出場資格は以下の通り。
シングルス
細野裕人(法2)前年度第42回会長杯Aブロック優勝
富岡成一監督談
もっと行けたらよかったけど、まぁ去年(10人)より多く行けてよかった。
予選を勝ち抜いた自信をリーグ戦で生かしてほしい。
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平成20年度関東学生選手権大会
シングルス健闘空しくベスト32で敗退が3名
男子シングルス 6回戦 No2
小野
(明治大)
3 8 11 8 11 11
秋元
(駒澤大)
2 11 1 11 6 7
男子シングルス 6回戦 No4
松岡
(専修大)
3 11 8 11 11  
盛田
(駒澤大)
1 5 11 5 8  
男子シングルス 6回戦 No7
軽部
(明治大)
3  
桑原(勇)
(駒澤大)
1  
ダブルスベスト16
男子ダブルス 5回戦 No1
小野・水野
(明治大)
3 3 12 11 11  
盛田・高羽
(駒澤大)
1 11 10 4 9  
男子ダブルス 5回戦 No3
和田(隆)・大塚
(明治大)
3 11 7 12 12  
桑原(勇)・秋元
(駒澤大)
1 8 11 10 10  
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高校時代活躍した有望新人選手
秋元勇人(愛工大名電高)、高羽卓哉(明豊高)、盛田曜介(遊学館高)、橋爪克弥(高岡龍谷高)、北條徹弥(専修大北上高)
平成20年度関東学生新人選手権大会
平成20年4月28日〜30日 駒沢オリンピック公園屋内球技場

ダブルス
5回戦
準々決勝
準決勝 3位  秋元勇人(愛工大名電高)高羽卓哉(明豊高) 組

シングルス
5回戦
6回戦
準々決勝 ベスト8  秋元勇人(愛工大名電高)
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平成19年度・第74回全日本学生選手権大会
平成19年10月18日〜21日 愛知県体育館
男子ダブルス(本大会)
ベスト16 松竹紀昭・桑原勇希組
男子シングルス
(無条件) 桑原勇希・ 高橋智広
(予選通過) 吉川勇志・橋口慎吾・桑原勝人・橋口直紀
男子ダブルス
(推薦) 松竹紀昭・桑原勇希組
(予選通過) 坂本直也・吉川勇志組、渡井伯和・吉田広平組
「富岡監督からの感想メール。8月7日」
一昨日昨日と行われました全日学予選は駒沢屋内球技場で行われましたが室内は40度近くになり
過酷な予選会になりました。
結果は4年生2名、2年生4名、ダブルスは3組が通過しました。
予選会を見ていて感じることはストップレシーブが多用されていますが! ストップは封じ手であって
先手攻撃には成っていないどちらかが少し長くなるとフリックで先手攻撃をされています。
ならばストップに対してのフリック、フリックに対しての防御からの先手攻撃に磨きをかける時間を多く
取り入れると良いと思いました。
秋季リーグ戦9月3日(月)から代々木体育館で行われます。応援宜しくお願いいたします。



平成19年度関東学生選手権大会
7月4日(水)〜7日(土)の4日間、駒沢屋内球技場(7/4〜5)、及び駒沢体育館(7/6〜7)
男子ダブルス
3位 桑原 勇希(2年)・松竹 紀昭(2年)
男子シングルス
ベスト32 桑原 勇希(2年)・高橋 智広(2年)・吉川 勇志(4年)



平成18年度・第73回全日本学生選手権大会
平成18年10月12日(木)〜15日(日)の4日間、尼崎市記念公園総合体育館
男子ダブルス
ベスト16 田中 満雄(4年)・伊東 伸也(4年)  松竹 紀昭(1年)・桑原 勇希(1年)
男子シングルス
ベスト16  桑原 勇希(1年) 高橋 智広(1年)
ベスト32 田中 満雄(4年)
下記は、駒澤大学卓球部OB「富岡成一 先輩の観戦記。
10月13〜15日大阪尼崎記念公園体育館で全日本学生選手権が行われました。
駒澤大学は選手16名、と監督、コーチ,OB会長とマネイジャーの20名、ダブルスでは
田中・伊東組、今回優勝ペアーにランク決定戦でフルゲーム 6−2から逆転負け、
桑原・松竹組もランク決定戦に進み中大ペアー白神・森田組に1−3で敗れる。
シングルスでは一回戦敗退は2名で2回戦に進み好試合の連続、敗れた選手も会場
を沸かせる試合結果でありました。
勝ち進みランク決定戦に田中満雄(4年)、桑原勇希(1年)、高橋智広(1年)が駒を進め
見事1年生2名がランクに入賞いたしました。

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平成18年度・第73回全日本学生選手権大会・関東予選会
8月21日(月)〜22日(火)の2日間、江戸川区立スポーツセンター
男子シングルス
(無条件) 伊東伸也  (推薦)田中満雄、桑原勇希
(予選通過) 藤本雄大、橋口慎吾、吉川勇志、中島卓也、森田宏明、栗島雄介、松竹紀昭、桑原勝人、高橋智広
男子ダブルス
(推薦) 田中満雄・伊東伸也、松竹紀昭・桑原勇希
(予選通過) 中島卓也・村上、祥 石井 賢・畠山大輔



平成18年度関東学生選手権大会
(6/28)、及び駒沢体育館(6/29〜30)
6月28〜30日(金)まで駒澤体育館、駒澤屋内体育館で関東学生選手権は行われました。
初日の屋内体育館は空調設備がなく非常に暑く選手達も体調管理に苦労をした1日でした。

2日3日目の駒澤体育館は冷房が入り選手も十分に力が出せたのでと思います。試合結果はダブルスで
田中・伊東組が3位、個人戦ではランク決定戦に駒大6名田中、伊東、藤本(4年)、吉川(3年)、
桑原、高橋智(1年)が残り死闘を繰り広げ結果は16名中(早稲田4名、明大4名、駒大3名、中大1名、
埼工大1名、専修1名、大正大1名、筑波大1名)がランク入りを果たしましたが春季リーグ戦の試合結果
をサイド確認した結果でしたが残念なことにベストエイト進出は
なりませんでした。

試合結果はダブルスで田中・伊東組が3位、個人戦ではランク決定戦に駒大6名田中、伊東、藤本(4年)、
吉川(3年)、桑原、高橋智(1年)が残り死闘を繰り広げ結果は16名中(早稲田4名、明大4名、駒大3名、
中大1名、埼工大1名、専修1名、大正大1名、筑波大1名)がランク入りを果たしましたが春季リーグ戦の試合結果をサイド確認した結果でしたが残念なことにベストエイト進出は
なりませんでした。

ランク入り選手田中満男(4年)、伊東伸也(4年)と1年生の桑原勇希がベスト16位でした。

男子シングルス6回戦
田中満雄(政4)3−0原(明治大)
伊東伸也(政4)3−0小山(専修大)
藤本雄大(商4)1−3石崎(明治大)
吉川勇志(政3)1−3水野(明治大)
桑原勇希(営1)3−0原(早稲田大)
高橋智広(英1)0−3下山(早稲田大)

男子シングルス7回戦(これより4セット先取制)
田中2−4時吉(早稲田大)
伊東1−4下山(早稲田大)
桑原0−4久保田(早稲田大)

男子ダブルス準決勝
田中、伊東組0−3水野、小野組(明治大)

男子シングルス6回戦、桑原勇希(営1)はベスト16入り(ランク入り)を懸け早稲田大の原と対戦。1セット目は序盤に大きく差を広げるとその勢いでこのセットを奪取。2セットもじわじわと差を広げていき奪うと、迎えた3セット目も1セット目と同じ展開で試合が進み、11−7で桑原がこのセットも奪い、3−0で勝利を収めた。続く7回戦では完敗を喫するも、全出場校の1年生の中で唯一のベスト16入りを果たした。なお、ベスト16に3選手が入るのは創部以来初の快挙。

◆仁王聖雄監督
「田中、伊東組は1セット目とられたら次取り返さなければいけなかった。1対1になっていれば流れが変わっていた。しかし3位という結果は悪くない。シングルスはだいたいは実力通り。ベスト16に入るのは2人だと思っていたので3人入ったのはよかった。桑原は1年生でランクに入るとはたいしたもの。この結果をチームへのいい刺激にして、インカレでベスト4以上を狙う」

◆田中満雄主将(政4)
「水野、小野組とやる時はいつも攻めても攻めきれず相手におされてしまう。そこをどうにかしなければいけない。シングルスはバックハンドをうまく使えなかったのが痛かった。シングルスもダブルスも課題は明確。また1からやり直して、まずは夏のインカレで優勝を目指す。まだまだ歴史を塗り替えます」

◆桑原勇希(営1)
「原には負けたことがなかったのでいつも通りにやることを考えた。久保田戦ではミスを誘う相手の戦術にうまくはまってしまった。ランク入りに関しては合格点だが、もう少しやれたと思う。次の目標はインカレに出れたら勝ってチームに貢献して、全日本学生選手権でもベスト16に入りたい」

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